【信頼をきずく褒め方】

今日は娘たちと一緒にマザーズコーチングスクールの

第8回東京シェア会へ参加してきました。

テーマは

【信頼をきずく褒め方のバリエーションを増やそう】

「良くできたね!」

「すごいね!」

「がんばったね!」

よく使いがちなこの言葉。

褒める言葉としては、実はちょっと残念な褒め方なのです。もっとこどもに響く褒め方、
バリエーションを増やして信頼関係を深めようというのが、本日のテーマ。

頑張った過程を褒めると良いというのは

よく耳にしますが、その奥には

「あなたのことをしっかり見ているよ。」

という承認メッセージを伝えることが目的なのかなと。

今日のシェア会では、こどもを褒めるにも

出来なかったとに目を向け、

「次はxxx出来るといいね」というよりも、

出来たことへに目を向け褒める、けれども、

出来ても、出来なくても、その時の

気持ちを一緒に共有して

「存在を認める」という

ことが大切なのかなぁと感じました。

褒めることで、こどもへプレッシャーを与えて

しまう褒め方もある、親の価値観で褒め続けると

その枠の中でしか頑張れないこどもになってしまったり

と、褒め方は考えれば考えるほど難しい!!!

だからこそ、親子でも上下の関係のコミュニケーションでは

なく、対等な関係のコミュニケーションが必要なんだと

感じました。

事実を褒め、存在を認め、安心感を与え、

出来ればちょっと頑張っているのも見たいなぁ、

と自分の思いも伝える褒め方、あくまでも、

頑張るのも頑張らないのも、選ぶのはこども。

こういった感じの褒め方を私はしていきたいなと

思いました。

マザーズコーチングでは、こういった

こども成長の芽を摘まない

褒め方

も学ぶことができます。

トラストコーチング、マザーズコーチング、

パートナーシップコーチング、

2月、3月募集しております。

日程、場所はご連絡いただきましたのち、

相談して決めさせていただきたいと思います。

お問い合せ、お申込みは下記より~

お問い合わせ

お申し込み

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危機感

最近、夜泣きが始まった下の子👶

抱っこして体をぴったりくっつけると直ぐに
寝るのですが、布団へ置くと背中スイッチ起動💡

なので、熟睡するまで抱っこ。
指をしゃぶって、うとうとしている下の子を
見ていたら、何だか涙が出てきました。

マザーズコーチングに出会う前、
上の子にイライラして、怒鳴ったり
キツイ言葉を言って、自分を落ち着かせるため
にトイレへ逃げて、鍵をする。外では泣き叫ぶ上の子。

まだ、生まれて数ヶ月なのに、
自分(下の子)に対してではないものの、
酷い言葉を浴び続ける日々、感じる空気の
悪さ、母親(私自身)は毎日、自己嫌悪、
無意識でこの環境にい続ける、
この子の人生、この子の未来はどうなって
しまうのだろう、とずっと危機感を抱いて
いました。

「本当に良かった。」

こどもたちの未来のために変わりたいと、
1歩踏み出して本当に良かったと、思えたら
涙が溢れてきました。

今日は寝かしつけ前に、上の子の言動に
イラッとして、少しキツイ話し方になり、
娘も泣いてしまいました。
でもその後、ちゃんと仲直り。

私が嫌な気持ちになった理由、
本当は仲良く遊びたかったこと、
キツく言ってしまいゴメンねと。

娘も自分の言葉でしっかり気持ちを
伝えてくれて、私もその気持ちを受け入れ、
お互いに、そういう気持ちだったんだよねと、
受け入れ合え、ハグして仲直り。

久しぶりに背中トントンしてとの
リクエストに答えて、ニコニコしながら、
甘えながら寝りについていきました。

その横で、下の子は寝ずに1人遊びをしていました。

まだ言葉も全然話せない、やっとつかまり立ちが
できる様になった下の子。

きっと、彼女が一番、私と上の子の変化を
一番感じてくれているのでしょう。

ありがとう、大好きだよ。

 

マザーズコーチングスクールは
お母さんがこどものために学ぶ
コミュニケーションスクールです

いのちより大切な存在のために・・・

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