《 なりたい自分になる 》ためには?

2年前に書いた「2年後のコーチ像」が
Facebookの思い出機能で出てきました。

すっかり忘れていましたが、在り方、言動、環境、心の状態、人間関係、スキル、時間、とかなりの量で細かく書かれていました。

それを見て8割以上達成されている事に驚きました。

確実に積み上げてきているものを実感出来てこれまでの自分にはなまるをあげたいです😭

とは言え、

まだまだある伸び代、そして残りの2割、そして新たな目標に向かって走り続けなくては、

と言うより走り続けたい、大切な人、
クライアント、家族、仲間のために。

現状維持は衰退。

そのままでいい、ではなく、
「ありのまま自分」を受け入れること。

そこから見える必要な努力。

『大切なのは誰かと同じ努力ではなく
私にとって必要な努力が何かを知ること』

更に2年後の自分がどうなっているのか?

改めて、現在地からの2年後のコーチ像を考えようと思います。

自分の未来に期待するって、希望がもてるってなんだかそれだけでワクワクしますね🤭💕

なりたいではなく、なる!と決めつけて
いく。

と決めつけてしまうと、それに向けて思考が走り出す。

あなたは〇年後(考えやすい未来)、
どんな自分になっていますか?

それを考えるとワクワクしますか?

TCS認定コーチ
MCSマザーズティーチャー
PAAパートナーシップコーチ
渡邉明日香

🌟渡邉ご提供中、個人向けコーチングメニュー

◇トラストコーチング
コーチングを体感しながらコーチングを学ぶ
いつまでも期待できる自分へ
https://asukawcoaching.com/coachingservice/tcs/
 
◇マザーズコーチング(ペアレンツコーチング)
親が子どものために学ぶ、可能性を広げるコミュニケーション講座
https://asukawcoaching.com/coachingservice/mothers/
 
◇パートナーシップコーチング
パートナーと共に生きる喜びを
https://asukawcoaching.com/coachingservice/pertnership/

【人に信頼される自分】になるために必要なこと

“人に信頼される自分”

になる為には、まずは

《 自分を信頼 》出来なければ、
人との信頼関係を築くことはできません。

「あなたなら大丈夫!」

と言われても、言ってる本人が
「自分を信頼出来ていない」状態だったら、

あなたに言われてもね…となってしまいますよね。

では、自分を信頼できていない状態とは
どんな状態でしょうか?

例えば…

「どうせ私なんか」
「また、出来なかった」
「どうせまた出来ないだろう」

など、自分を責めてしまったり、
出来ない思考が強くなっている状態や、
自分で自分の未来の可能性を信じられない
状態などがあるかもしれません。

コーチングをする際にも《 自分を信頼する 》この部分は土台となり1番大切な所です。

私が提供しているトラストコーチング(TCS)のプログラムは、まず自分が自己実現や、目標達成をコーチングによってどのように実現できるのかを体感して頂きます。

コーチングの専門技術を学ぶだけではなく
“人に信頼される自分”を確立していくプロセスをベースにしているのがTCSのひとつの特徴です。

コーチングを体感しながら専門技術を学び、コミュニケーション能力を高め、そして、あなたの新しい可能性を引き出していくプログラムで構成されています。

「自分を信頼出来なければ、人との信頼関係を築くことも、人の目標をサポートするコーチングもできない」と考え、

《STEP1》-《STEP3》を通しコミュニケーション力の高め方や、コーチングの専門技術の修得していくことが可能です。

私自身、コーチングを学び続け感じることは、

コーチングはスキル(技術)であって、
スキルではありません。

スキルだけでは目の前の大切な人との
信頼関係は築けない。

「コーチングは在り方を学ぶもの」

リーダー、経営者として、部下を育成していくためには「自己信頼」はとても重要です。

また、コーチングを学ぶことで自分を知り、部下の自己信頼を高めて上げられるような関わりができると、

部下は自然と自主性が高まり、
仕事へのエネルギーが高まります。

これは、子育てにも、夫婦間での
信頼関係を築くにも同じことが言えます。

人間関係にフォーカスしたコーチングは

周りとの関係性をより良く、整えることで、目標達成に向かいエネルギーを集中させます。

人の悩みの9割が人間関係。
ここで沢山のエネルギー漏れが発生しています。

信頼関係を築き、心理的安全性が感じらる環境では、目標達成に向かっての意見が出しやすくなります。

より良いもの、より良いサービスのためにと
チーム、組織の絆が強化され、

また、心理的安全性が高まれば
働きやすくなったり、目標達成、目指すものに対して集中してエネルギーを使えるので、生産性が高まることが期待できます。

そうなると、「やれた!」が増えるの
個人の満足度や貢献度なども高まり、
「幸福度」も高まります。

それがまた、生産性を高めることになり、良い循環となります。

信頼関係は一日にしてならず。
対自分、対他者に対しても

「日々、どんなコミニュケーションを取っているか?」

で決まってきます。

自分のコミニュケーションのくせ、
知っていますか?

パッと3つ以上出てこない人は
コミニュケーション能力に伸び代ありです。

とはいえ、余程意識して使っている口ぐせ以外は、大抵無意識だったりするので、

自分ではなかなか気づく事ができません。

なので、身近な人に自分の口ぐせをフィードバックしてもらうのも、自分を知るひとつの方法です。

自己信頼を高めるためには、自分を知ることがまずは第1歩です。

TCS認定コーチ
MCS認定マザーズティーチャー
PAA認定パートナーシップコーチ
渡邉明日香

◆トラストコーチングの詳細はこちらから
https://asukawcoaching.com/coachingservice/tcs/

◆トラストボーディング
(法人向けコーチングサービス)はこちらから
https://trustboarding.com

TCS認定コーチ 渡邉明日香

【コミニュケーションにもタイプがある】トラストコーチング

いくら説明しても自分の話しがなかなか通じない人

沢山説明はしてくれるんだけど回りくどくてなに言ってる分からない人

逆に

そんなに沢山話してもいないのに、サクッと通じる人

って周りにいませんか?

もしかしたらなかなか話しが通じない人は自分と真逆なコミニュケーションタイプの人で、サクッと通じる人は同じタイプの人かもしれません。

トラストコーチングのタイプ分けコミニュケーション分析診断では、

4つのタイプから

◆Fire      論理型 x 理想思考
◆Land    論理型 x 現実思考
◆Wind   直感型 x 理想思考
◆Water  直感型 x 現実思考

に分けて、自分、相手のタイプを知り、
どんなコミニュケーションの傾向があるかを知ることで、

より相手に伝わりやすいコミニュケーションを知ることができます。

タイプによってどんなコミニュケーションの傾向があるのかというと、

ランチ編

Fireさん
次の予定に向けてエネルギーがつく物がいいな。○○なんてどう?ここからだと、5分だし近いよ。

Landさん
1番近いのは○○で、次は△。個人的には△がいいかな。あそこは味もいいし、出す時間、コスパ共に納得だし。

Windさん
ランチ行ったことないけど、○○って、あそこなんかすっごく雰囲気いいし、美味しそうだから行ってみたいな

Waterさん
ランチ?んー何がいいかなあ、私は何でも大丈夫だよ。

これはあくまで、勝手な私のイメージですが、Facebookでこの記事を投稿したところ、


凄い共感と「あぁ~、それ本当私だ!」と言うコメントを沢山いただきました。

このタイプ別診断の結果は、あなたはこのタイプだから「これ」ということを決めつけるものではなく、

こんな気質が高めかもね、と、自分や相手のことを客観的にみることが出来るツールの1つです。

また、結果のタイプもタイミングや環境、自分の置かれた役割によって、変化する時もあります。

私は普段Waterの傾向が高いのですが、あるプロジェクトのリーダーをしていた時は、Fireが高めで、現在はまたWater強めです。

私たちは沢山の人に囲まれ生活しています。

家族、友人、職場、そこには様々なタイプの人が混ざっていて、伝わる言葉も響く言葉も違います。

あの人には話しが通じない、通じる、
なんかあの人と話す時、威圧感をかんじるんだよね…

のような事があったとしても、

相手のタイプを知るだけでも、こちら側の心構えも変わり、相手へのアプローチの仕方が変わります。

例えば、「褒める」承認の一言でも、みんな同じに伝えるのと、タイプ別に効果的な伝え方をするとでは、相手への伝わり方に格段の差がでます。

”相手が本当に聞きたい言葉を伝える、褒める”

「すごいね」

だけではない、相手に伝わる褒め方は無限にあります。

私たちは無意識のうちに、自分のコミュニケーションのパターンを基準に、そのまま目の前の相手に当てはめています。

コミニュケーションを学ぶことで生産性が高まるというのは、

自分を知り、相手を知ることでより、
効果的で相手に伝わるコミニュケーション、小さなミスコミニュケーションを減らし、

また、可能性を引き出すことにも繋がる、ということにもなります。

子育てにも、人材育成、リーダー育成に限らず、コミニュケーションを学ぶことは

自分を成長させることで、
身近な大切な人を育てる、

ということにも繋がりますね。

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ー トラストボーディング ー
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【 1on1 がうまくいく上司、うまくいかない上司 】

現在、弊社では経済産業省へのトレーナー育成のためのコーチング研修を担当させていただいていますが、今年でもう5年以上の継続でサポートさせていただいています。

こうして何年も前から「コーチングを学ぶ文化」を取り入れ、部下育成の現場に活かしている企業は、

その成果がちゃんと結果として現れているそうです。

今はコーチトレーナー制度や「1on1」を導入している企業も増え、

「コーチングを学ぶことが当たり前」の時代になりつつあるのを感じている方も多いのではないでしょうか。

その反面、1on1 はやっているけど、効果があるのか分からない、どうやっていいのかわからない、

また、受ける側はその時間が苦痛だ…なんていう声も聞いたりします。

そこで、現在、経済産業省や日本を代表する企業から、少人数の企業など幅広く研修を担当しているコーチより

1on1により効果を持たせるためのヒントとなる無料セミナーを開催させていただきます。

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オンラインセミナー

【 1on1 がうまくいく上司、うまくいかない上司 】

「1on1」がうまくいく人とうまくいかない人の違いはどこにあるのでしょうか?

「1on1」をテーマにプロコーチがお届けするセミナーです。

対象:1on1の導入を検討している、1on1に悩んでいるリーダー・管理職・人材育成担当者の方へ

※1社3名様まで

費用:無料

◆2021年7月16日(金)13:00-14:00
    TCS認定プロフェッショナルコーチ
    森 真貴子

◆2021年7月29日(水)15:00-16:00
    TCS認定プロフェッショナルコーチ
    林 友香

お申し込みは下記フォームよりお願いします。後ほどZoom ID、URLをお送りさせていただきます。

【お申し込み】https://ws.formzu.net/fgen/S12959356/

質疑応答のお時間も設けていますので、ぜひ、ここでしか聞けない話や、今後の1on1に活かすヒントを得ていってくださいね。

セミナーに関するご質問、お問い合せはお気軽にご連絡ください。

一般社団法人トラストコーチング
渡邉明日香

【全ての人にコーチは必要です by ビル・ゲイツ】

リーダーに限らず、自分の関わりがいかに周りに影響を与えるか?

を具体的に考えた時、

相手のためにと良かれと思ったことも、
実は相手のやる気を削いでいるかもしれません。

『人は出来ないこと探しの天才』

直接の言葉でなくても、思い込みや決めつけがあると、非言語としても出てくる関わり。

1番厄介なのが、言ってる本人は無意識だったりします。

やる気って、その人が今、頑張っていたり、エネルギーを注いでいることだから、それを削ぐってことは、相手を否定していたり、傷つけてしまっている可能性もあり、

とは言え、

相手に良かれと思っているんです。

でも、言ってる本人は相手がそう感じていることは気づいていないんです。

「自分では気づけないんです。」

だからこそ、自己認識力を高め俯瞰する力、自分と他者との関わりで相手がどう感じているのか?

そして、会社ともなれば、一対多なので、そのやり取りを周りはどう感じ、どんな影響があるのか?

ある調べでは、自己認識力の高い従業員が多い企業は業績も良いという結果もあるそうです。

コミニュケーション力とは、その場を上手く回す、空気を読む、話の先を読むだけではない、

「自己認識力」

も含まれます。

自分自身をどれだけ知る努力をしているか?(実は自分のことが1番の見えていない)

自分の関わりが周りにどんな影響を与えているか?

思考は癖ですぐには治らないので、
筋肉を付けるのと一緒で継続が大切になります。

自分の足りないこと、伸び代を知り、そこを補うために意識、努力をする繰り返し。

まずは自分の課題に気づかない限り、
いつまでたっても「このまま」

ただ、無意識の部分は自分ではなかなか気づけないからこそ、フィードバックをくれる人が必要です。

あの、ビル・ゲイツもTEDでの講演で、次のように話しています。

「すべての人にコーチは必要です。私たちには、フィードバックをしてくれる人が必要なのです。私たちは、フィードバックを受けることで、向上するのです」と。

ビル・ゲイツ TED Talks Education
教師へのフィードバックでもたらせる変化

お互いにフィードバックをし合える人間関係の構築が自身の成長、企業の成長にも繋がります。

ただ、このフィードバックはコミニュケーションで1番難しいスキルでもあります。

何でもいいからフィードバック!みたいになると、相手が否定、批判されたとも感じてしまう危険もあるからです。

それこそ、冒頭の相手のためにを思ってが相手のやる気を削ぐ関わりとなってしまうわけです。

信頼関係を築くコミニュケーションは自己流ではなく、正しく学び、実践し、継続していくからこそ、自分のものになります。

それだって、コミニュケーションに正解はないからトライ&エラーで日々、磨いていくしかありません。

自分の成長は自分だけのためならず。
自戒を込めて。

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渡邉明日香

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