満たされた!!

本日、マザーズコーチング、ベーシックを開講しました。

久しぶりに履いたヒールで足が痛くたって、雨で足がびちゃびちゃになったって、湿気で髪の毛、クタクタだって、

受講後の笑顔と、

「学ぶのって楽しい!こういった知識って知ってるのと、知らないのでは子育て以外にも、大きな違いが出てくると思う!

どこにもなかったよね!テンション上がる~!」

との、言葉に

これから、共に一緒に学び合える仲間に出会えた幸せと、コーチングの可能性に

心が満たされた私でした❤

マザーズティーチャー
渡邉明日香

【娘が泣かされた】

昨日の「鏡の中のぼく」の読み聞かせ後、実はこんなうちの娘にこんなストーリーがありました。

イベントが終わり、片付けをしていたら、スクリーン前の広場で遊んでいた娘が、少し大きな男の子と取っ組み合いのケンカをしていました。体の小さな娘は男の子に投げ飛ばされ、泣いてしまいました。

泣く娘を見て、男の子は

「オレの方が大きいし強いんだから当たり前だ!」と言っていました。

泣きながら私の所へ来た娘に痛いの痛いの飛んでけ~をした後に、娘に聴いてみました。

「痛かったね。大丈夫?違う遊びする?」

すると、

「イヤ!まだ遊ぶ!」と言い、他の子と違う遊びへ。

少しして、また娘の発狂するような声が!!

また、あの男の子と!!

娘は「戦いー!!」と言いながら、男の子に食ってかかって、それに対して男の子は娘の胸ぐらを掴み、

「やるなら本気で来いよ!!お前なんか、チビで~#*☆%」

2人に近づき、ちょっといいかな?と、娘を一旦呼び寄せ

「○○(娘の名前)大丈夫?」

と娘に聴くと以外なこたえが

「鬼ごっこだから大丈夫!!」

!!!!!!

なんと!

娘にとったら、私が思っていた2人のケンカは鬼ごっこでした!!!

そうか!

娘が「戦いー!」と言っているのも、鬼ごっこの延長で、年上のお兄ちゃんと遊びたいだけなのかも。

娘に「もしかして、戦いって、鬼ごっこのこと?もっとお兄ちゃんと遊びたいのかな?」

娘「うん。」

私「そっか、そっか、お兄ちゃんと仲良く遊びたかったんだね。」と。

そして、こちらをずっと見ていた男の子へ話しかけてみました。

私「お兄ちゃん何歳?」

👦「7歳!小学生2年生。」

私「そっかー。この子○○(娘に名前)っていうんだけど、今2歳なんだ。」

👦「オレにも3歳の弟がいる!」

私「そっかー、その3歳の弟くんはお兄ちゃんみたいにお話を沢山できるかな?」

👦「うーん?」

私「○○(娘)はね、大きいお兄ちゃん、お姉ちゃんと遊ぶのが好きなんだ。でも、まだお兄ちゃんみたいに沢山の言葉を知らないから、上手く一緒に仲良く遊びたいって言えなかったみたい。

戦いって言ってたのも、お兄ちゃんケンカじゃなくて、仲良くしたいってことだったみたい。」

男の子の表情が一瞬にして変わりました。

👦「え?仲良く遊びたかったの?いいよ!」

娘「遊ぶ~!」

私「戦いごっこも楽しいけど、今度は優しく一緒に遊んでくれたら、嬉しいなあ。お兄ちゃんはどうかな?」

👦「なんだー、優しくかあ!いいよ!じゃあ、こっちで遊ぼう。」

私「お兄ちゃん!ありがとう✨私もすっごい嬉しい!よろしくね💕」

取っ組み合いをしていた2人とは思えない、まるで、王子様がお姫様へ手を差し出すかの様に優しく手を差し伸べてくれた男の子。そしてその手を握り遊び場へ向かう娘。

ママはそんな瞬間を見て、キュンキュンしちゃいました💓✨

初めて自分の子ども以外の子どもとも、こんな風にコミュニケーションを取る事が出来ました。

マザーズコーチングを受ける前なら、間違いなくこんなコミュニケーション取れませんでした。

男の子に対しても、娘を泣かしたイヤな子どもと決めつけ、娘に対しても気持ちも確かめず、遊びを止めさせ、娘を連れてその場を離れるか、帰ってるかをしていたでしょう。

このやり取りが正しい、正しくない、こうした方が良いとかとかではなく、100人いれば100通りの対応、コミュニケーションの方法があります。

他のママ、パパ、ティーチャーさんだったら、あの男の子や娘と、どうコミュニケーションを取ったのだらろうと。

きっとまた私とは別な視点で、沢山の事を気づかせてくれるだろうなあと、楽しそうに遊ぶ2人の姿を見て思いました。

帰りの車で、「今日は1日何が楽しかった?」と言う質問に娘は

「お兄ちゃんと鬼ごっこ!ゴロンってなって、頭、痛い痛いになっちゃったけど、鬼ごっこだから!!」

と。

私「そっかー。痛い痛いになったりもしたけど、鬼ごっこだからかあ。それでも嫌な気持ちにならなかったのはどうして?」

娘「鬼ごっこだから!」

そっかー。鬼ごっこ最強だなと(笑)

私「それで楽しかったって言うのはお兄ちゃんには伝えられた?」

娘「帰るから居なくなっちゃった。」

そっか、それは残念だったね。また、会えて仲良く遊べるといいね、と。

帰宅後、パパにも嬉しそうにお兄ちゃんと鬼ごっこした話をする娘を見て、投げ飛ばされても遊びたいという根性と、嫌な気持ちにならないという度量、それは受け取り方、見てる視点が全く違うことを教えられ、我が娘ながら凄いな✨と、思った渡邉家のアナザーストーリーでした。

【大切な人に手を差し伸べられる自分になる】
🍀トラストコーチングスクール(7時間)
https://trustcoachingschool.com/contents/

【仕事も育児も後悔しない私へ】
🍀マザーズコーチングスクール(4時間)
https://motherscoachingschool.com/class/

トラストコーチングスクール認定コーチ
マザーズコーチングスクール認定ティーチャー
PPA認定パートナーシップコーチ

渡邉明日香

【見守る子育て】

今日は娘のリクエストで近くのショッピングモールへ行ってきました。
そこの敷地内にある、遊具で遊びたいとのことでした。 遊具の中にある、アスレチックロープに興味はあるものの、 ちょっと試しては、「怖い~。ママー涙」と、いつもギブアップしていたのです。 今日も、チャレンジしているな~と、少し離れたところで見ていました。 「お?!前回は縄に足をかけられなかったのに、今日は出来ている! イケイケ~!!!」(心の声です)

そして、娘は遂に自分だけの力で完全クリアしたのです!!

娘は遊ぶのに夢中で私が見ているというのは認識していませんでした。 続けて、滑り台、そして、またアスレチックロープへ向かいました。 そこで、「ママ~出来ない~涙」 私は少し近づいて、

「大丈夫だよ。ママ、見ているよ。さっきもちゃんと見ていたよ。 1人で出来たねママも見てて嬉しかったよ。 やったーって思ったよ。」

娘はその言葉を聞いて安心したのか、また、一人でロープの続きをやり始めました。 そして、またクリア!!! 娘のスーパーマリオ並みのグーを 上に突き上げての

「やったーーーーー

そして、私が笑顔でいることも確認してから、また、滑り台へ。 以前の私なら、危なくないようにと、近くで見ていて、 出来ないと言われれば、直ぐにこうすれば出来るよ!と、 アドバイスもしていました。 しかし、今は危険性が高くないものに関しては

「とりあえず見守る」 を心がけています。

こどものチャレンジ精神、自分で考え行動する力、成長の芽を摘まないコミュニケーションを意識し始めて変わったのは、私だけではないことを改めて実感させてくれた 娘の「やったー!!!」 でした💗
トラストコーチングスクール認定コーチ
マザーズコーチングスクール認定ティーチャー
PPA認定パートナーシップコーチ
渡邉明日香
————————————————–
 
1月の開講、引き続き募集しています。
メニューのお申込みより、フォームにご入力後、送信してください。
オンラインZoomにても受講可能です。
夜間も対応可能なので、お気軽にご相談下さい。