【コミニュケーションにもタイプがある】トラストコーチング

いくら説明しても自分の話しがなかなか通じない人

沢山説明はしてくれるんだけど回りくどくてなに言ってる分からない人

逆に

そんなに沢山話してもいないのに、サクッと通じる人

って周りにいませんか?

もしかしたらなかなか話しが通じない人は自分と真逆なコミニュケーションタイプの人で、サクッと通じる人は同じタイプの人かもしれません。

トラストコーチングのタイプ分けコミニュケーション分析診断では、

4つのタイプから

◆Fire      論理型 x 理想思考
◆Land    論理型 x 現実思考
◆Wind   直感型 x 理想思考
◆Water  直感型 x 現実思考

に分けて、自分、相手のタイプを知り、
どんなコミニュケーションの傾向があるかを知ることで、

より相手に伝わりやすいコミニュケーションを知ることができます。

タイプによってどんなコミニュケーションの傾向があるのかというと、

ランチ編

Fireさん
次の予定に向けてエネルギーがつく物がいいな。○○なんてどう?ここからだと、5分だし近いよ。

Landさん
1番近いのは○○で、次は△。個人的には△がいいかな。あそこは味もいいし、出す時間、コスパ共に納得だし。

Windさん
ランチ行ったことないけど、○○って、あそこなんかすっごく雰囲気いいし、美味しそうだから行ってみたいな

Waterさん
ランチ?んー何がいいかなあ、私は何でも大丈夫だよ。

これはあくまで、勝手な私のイメージですが、Facebookでこの記事を投稿したところ、


凄い共感と「あぁ~、それ本当私だ!」と言うコメントを沢山いただきました。

このタイプ別診断の結果は、あなたはこのタイプだから「これ」ということを決めつけるものではなく、

こんな気質が高めかもね、と、自分や相手のことを客観的にみることが出来るツールの1つです。

また、結果のタイプもタイミングや環境、自分の置かれた役割によって、変化する時もあります。

私は普段Waterの傾向が高いのですが、あるプロジェクトのリーダーをしていた時は、Fireが高めで、現在はまたWater強めです。

私たちは沢山の人に囲まれ生活しています。

家族、友人、職場、そこには様々なタイプの人が混ざっていて、伝わる言葉も響く言葉も違います。

あの人には話しが通じない、通じる、
なんかあの人と話す時、威圧感をかんじるんだよね…

のような事があったとしても、

相手のタイプを知るだけでも、こちら側の心構えも変わり、相手へのアプローチの仕方が変わります。

例えば、「褒める」承認の一言でも、みんな同じに伝えるのと、タイプ別に効果的な伝え方をするとでは、相手への伝わり方に格段の差がでます。

”相手が本当に聞きたい言葉を伝える、褒める”

「すごいね」

だけではない、相手に伝わる褒め方は無限にあります。

私たちは無意識のうちに、自分のコミュニケーションのパターンを基準に、そのまま目の前の相手に当てはめています。

コミニュケーションを学ぶことで生産性が高まるというのは、

自分を知り、相手を知ることでより、
効果的で相手に伝わるコミニュケーション、小さなミスコミニュケーションを減らし、

また、可能性を引き出すことにも繋がる、ということにもなります。

子育てにも、人材育成、リーダー育成に限らず、コミニュケーションを学ぶことは

自分を成長させることで、
身近な大切な人を育てる、

ということにも繋がりますね。

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【無意識に奪っているかもしれない思考力】

道は「わたしが」決める
 
姉のストライダーに乗りたいという2歳の娘。
 
サドルを下げて乗せてあげてさあ、どうぞ。
 
「あ、ここ、凸凹だから道変えようね。」
 
移動して、
 
「はい、ここなら走りやすいよ。どうぞ。」
 
と言うと「違う!」、と言って走らない2歳。
 
何でだろうと考えたら…。
  
「こっち!!」
 
2歳の娘は凸凹道を走りたかったんです。
 
勘のいい方なら、きっともう気づ気でしょうが、
 
私の良かれと思い、選び与えた道は、
「娘にとっては望んでいたものではなかった」ということです。
  
私達大人はこども達より長く生きています。その分、色々な経験をして、いい事も悪いことも、嬉しいことも悲しいことも少しだけ多く経験し、
 
こっちの道はあちら側の道より楽であったり、近道だったり予測できる事があります。
 
つい、こどもには自分と同じ苦労や、嫌な思いをさせたくなかったり、早くゴールにたどり着いて欲しくて、アドバイスしてしまいがちです。
 
自分で考えさせて、行動させたい、した方がいいとわかっていても、ついつい口出しをしてしまう。
  
「無意識に」
 
その道の経験が「親」にとっては苦労だったり、嫌な出来事だったとしても、それは必ずしも、こどもも同じように感じる、出来事を同じように捉えるとは限りません。
 
なぜなら、こどもは親の分身ではないから。

こどもの事を思いしたことが、先回りをしてして伝えた事が、
 
こども自身で考え、自分で選ぶ機会を、成長するチャンス、経験を奪ってしまう、としたら…(もちろん命に関わる危険性があるものは止めるし、伝えます。)
  
何をどの様に伝えることが、

自主性を高め、自ら考え、自ら選択し、自ら行動できるようになるのか?

ある研究によると、自己決定ができる人ほど人生の満足度、幸福度が高いという結果があります。

人を育てる際のコミュニケーション能力の土台となる、重要な4つの要素
 
「自分で考える力」
「自己肯定感」
「折れない心」
「思いやりの気持ち」
 
を育てるには、
 
親(育てる側)の
 
『分かってるんだけど、それができないのよ… 』
 
を確実に出来るようにするために、
 
思考と心を整え、よりフラットな状態で
こども(相手)との信頼関係を築く事が必要です。
 
大人がアドバイスせずに、いかにこどもの心の成長ややる気、自主性、自分で考え、決める力を伸ばしていくのか?
 
これには、親側(育てる側)のコーチング力(大切な人を応援するコミニュケーションスキル)が大きなポイントにもなります。

さて、あなたが最近、こどもに対して
「あの時、見守れなかったなあ…」というこはありましたか?

なぜ、見守れなかったのか?

見守れていた時と「何が」違ったのか?

自分自身の出来ている(出来た)時と、
そうでなかった時をしっかり言語化するのも

1つの自分を俯瞰する力となり、
大切な人を応援するコミニュケーション力を高めていくヒントとなります★

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質疑応答のお時間も設けていますので、ぜひ、ここでしか聞けない話や、今後の1on1に活かすヒントを得ていってくださいね。

セミナーに関するご質問、お問い合せはお気軽にご連絡ください。

一般社団法人トラストコーチング
渡邉明日香

【組織やチームを強くするコーチングスキルTOP3】

コーチングは企業の利益率を756倍にするなんてデータもありますが、

そこの土台には企業にこのような思いがあるからではないでしょうか?

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開催日時:  5月10日(月)11:00~12:00
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参加費: 無料(Zoom開催)
参加対象: 経営者、人事、人材育成のご担当者様

お申し込みは下記フォームより


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※担当コーチ名には「渡邉明日香」とご記入ください。
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既に導入済の企業様も、まだそうでない企業様も、最新の情報、直ぐに使えるコーチングスキルをお伝えさせていただきますので、ぜひご参加ください。

本セミナーに関しまして、お問い合わせ、ご質問などございましたら、お気軽ご連絡くださいませ。

一般社団法人トラストコーチング
法人営業部
渡邉明日香
✉:watanabeasuka@trustcoahingschool.com

【全ての人にコーチは必要です by ビル・ゲイツ】

リーダーに限らず、自分の関わりがいかに周りに影響を与えるか?

を具体的に考えた時、

相手のためにと良かれと思ったことも、
実は相手のやる気を削いでいるかもしれません。

『人は出来ないこと探しの天才』

直接の言葉でなくても、思い込みや決めつけがあると、非言語としても出てくる関わり。

1番厄介なのが、言ってる本人は無意識だったりします。

やる気って、その人が今、頑張っていたり、エネルギーを注いでいることだから、それを削ぐってことは、相手を否定していたり、傷つけてしまっている可能性もあり、

とは言え、

相手に良かれと思っているんです。

でも、言ってる本人は相手がそう感じていることは気づいていないんです。

「自分では気づけないんです。」

だからこそ、自己認識力を高め俯瞰する力、自分と他者との関わりで相手がどう感じているのか?

そして、会社ともなれば、一対多なので、そのやり取りを周りはどう感じ、どんな影響があるのか?

ある調べでは、自己認識力の高い従業員が多い企業は業績も良いという結果もあるそうです。

コミニュケーション力とは、その場を上手く回す、空気を読む、話の先を読むだけではない、

「自己認識力」

も含まれます。

自分自身をどれだけ知る努力をしているか?(実は自分のことが1番の見えていない)

自分の関わりが周りにどんな影響を与えているか?

思考は癖ですぐには治らないので、
筋肉を付けるのと一緒で継続が大切になります。

自分の足りないこと、伸び代を知り、そこを補うために意識、努力をする繰り返し。

まずは自分の課題に気づかない限り、
いつまでたっても「このまま」

ただ、無意識の部分は自分ではなかなか気づけないからこそ、フィードバックをくれる人が必要です。

あの、ビル・ゲイツもTEDでの講演で、次のように話しています。

「すべての人にコーチは必要です。私たちには、フィードバックをしてくれる人が必要なのです。私たちは、フィードバックを受けることで、向上するのです」と。

ビル・ゲイツ TED Talks Education
教師へのフィードバックでもたらせる変化

お互いにフィードバックをし合える人間関係の構築が自身の成長、企業の成長にも繋がります。

ただ、このフィードバックはコミニュケーションで1番難しいスキルでもあります。

何でもいいからフィードバック!みたいになると、相手が否定、批判されたとも感じてしまう危険もあるからです。

それこそ、冒頭の相手のためにを思ってが相手のやる気を削ぐ関わりとなってしまうわけです。

信頼関係を築くコミニュケーションは自己流ではなく、正しく学び、実践し、継続していくからこそ、自分のものになります。

それだって、コミニュケーションに正解はないからトライ&エラーで日々、磨いていくしかありません。

自分の成長は自分だけのためならず。
自戒を込めて。

TCS認定コーチ
MCSマザーズティーチャー
PAA認定パートナーシップコーチ
渡邉明日香

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