1on1 が上手くいく上司・上手くいかない上司

人も予算も時間も限られているけれど、
人材育成はしたい!!質を高めたい!!

という、中小企業様の強い味方が
『トラストボーディング』

これまでの人材育成、コーチング研修の概念をくつがえします。

トラストボーディングとは
トータルオンライン人材育成システムです。

●プロコーチと毎月の1on1
●毎月30本以上のオンライン研修
●600本以上の多様なe-Learning

これら全て利用可能で
社員1人につき月額5,000円〜!

毎月の研修では、省庁、全国の企業様で担当しているコーチング講師のオンライン研修にも参加可能です。

そんな研修を体験できるのがこちらです。

経営者、リーダーの方でコーチングを学んでいるけれど上手くいかない、機能しない、など、お困りの方はぜひご参加ください。

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【テーマ】
1on1 が上手くいく上司・上手くいかない上司

日時:11月15日(月) 15:00~16:00
担当:TCS認定プロフェッショナルコーチ
            林友香

詳細、お申し込みはこちらより
↓↓↓
https://aeemf.hp.peraichi.com/trustboarding_seminar

担当コーチには「渡邉明日香」とご記載ください。

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トラストボーディング、無料セミナーについてのお問い合わせ、ご相談はお気軽に
メッセージください。

トラストボーディング
https://trustboarding.com/

コーチングが「機能しない」、「出来ない」

最近、立て続けにコーチングを自分で学んでいるけど上手く機能しない、出来ない、
というご相談をいただいています。

結論からいいますと、

コーチングを機能させるためには、その土台となる自己基盤を整える必要があります。

そもそものところ、コーチングは本音で話せる関係性でないと、「意識の核(コア)」の部分にアプローチできません。(上辺だけで話しても、人のやる気やモチベーション、意識は変わりません。)

いくら素晴らしい知識を持っていて使っていても、上手くいかないのはこれが理由です。

コーチングは信頼関係があってこそ
機能する、ともいえます。

しかし、

「私を信頼して!」

と言っても、

言ってる本人が自分のことを信頼できていなければ、元も子もありません。

トラストコーチングスクールでは、
コーチングの専門技術を学ぶだけではなく

“人に信頼される自分”

を確立していくプロセスをベースにしているのがひとつの特徴です。

「自分を信頼出来なければ、人との信頼関係を築くことも、人の目標をサポートするコーチングもできない」と考え、

《STEP1》-《STEP3》を通しコミュニケーション力の高め方や、コーチングの専門技術の修得していくことが可能です。

誰かをコーチングする前に、
自分自身のコーチとなり、
自分が良い状態であってこそ、
他者へコーチングをすることが出来る。

「知っているけど出来ない」を「出来る」
に変えるのがトラストコーチングです。

もう「出来ない」とエネルギーを無駄遣い
しないためにも、自己流でなくプロから学ぶ
こんな選択肢もおすすめです。

◇トラストコーチング
コーチングを体感しながらコーチングを学ぶ
https://asukawcoaching.com/coachingservice/tcs/

◇トラストボーディング 企業、法人向け
オンライン人材育成コーチング
https://trustboarding.com/

問題を解決させるのはコーチングの目的ではない?

コーチングの目的は
問題を解決することではなく、

クライアントの望む未来、目標、自己実現に向けて支援、サポートをすること。

とは言え、

この人の役に立ちたい、
この問題を解決してあげたい、
どうにかしてあげたいと、
と思えば思うほど

問題に向き合ってしまいがちになります。

そして、クライアント側からしたら
コーチに全く共感してもらえないとなると
話していて不安になります。

安心してクライアント(相手)に話を
してもらえるためには?

・共感のバランスと質問のタイミング
・クライアント(相手)にどれだけ興味を持って超長期視点で対話ができるか?
・質問はシンプルに研ぎ澄まされているか?
・目の前のクライアント(相手)にフォーカス出来ているか?
・自分がどう思われたいなど、思考が自分ベクトルになっていないか?

クライアント(相手)が自分を責めることなく『未来に向けて』思考が動き出せるように

必ずしも、今直ぐではなくても、
必要な時間だったなと思ってもらえるように

『問題を問題視しない優しさ』の力を

高めたいと感じた昨日の
パートナーシップコーチング の勉強会でした。

今回はテキストを使用しない形で、
より高い質のセッションを行うため、

クライアント
コーチ
フィードバック

役に分かれ、リレーコーチングをして
学び合いました。

自分の伸び代を見つけると、
つい「出来てない私」、「出来ない私」
思考になりかけますが、

コーチとして、

「もう伸びしろがない!完璧!」

なんて満足したら終わりだと思っています。

もし、そう思ってしまったらとしたら、

成長所が見つけられない事が課題であると
思っています。

成長に貪欲になることは、
自分自身のためでもあり、クライアントのためでもあり、身近な大切な人のためでもあります。

私たちは誰かを変えることは出来ません。
けれど、自分を変えることで
結果、相手が変わることもあります。

私自身も学んで楽しい、役に立つからと始めたコーチングでしたが、私よりも長く学ばれ実績のある方々が試行錯誤しながらも、

より成長していく姿にいつしか魅せられ、私もあの中でもっと成長したいと、思うようになり、

法人チーム、プロフェッショナルコーチトレーニングへと進みました。

コーチングスキルを磨くことはもちろん大切ですが、

コーチは体現者として、誰かの目標達成の前に、自分自身の目標を達成するために成長し続ける努力をする、

その背中を見せていく、あり方をトップコーチ、プロフェッショナルコーチから身近で学べる環境は本当に有難いです。

「何を」やるか、学ぶか、も大切ですが、

「誰と成長したいと思えるか?」

この「誰と」に巡り会えたことは
本当にラッキーで、

「この人」と思える人との間に
信頼関係が築かれると

言葉以上の「目に見えない応援の力」に

『現状維持なんてしていられない、
絶対にもっと成長するんだ!』

という気持ちが湧き上がります。

これこそ、

人間関係にフォーカスしたコーチング

を感じた1時間でもありました。

PAA認定パートナーシップコーチ
TCS認定コーチ
MCS認定マザーズティーチャー
渡邉明日香

🌟渡邉ご提供中、個人向けコーチングメニュー

◇パートナーシップコーチング
パートナーと共に生きる喜びを
https://asukawcoaching.com/coachingservice/pertnership/

◇トラストコーチング
コーチングを体感しながらコーチングを学ぶ・大切な人に手を差し伸べられる人であるために
https://asukawcoaching.com/coachingservice/tcs/
 
◇マザーズコーチング(ペアレンツコーチング)
親が子どものために学ぶ、見守るコミュニケーション講座
https://asukawcoaching.com/coachingservice/mothers/


◆法人、企業、団体様向け

オンライン人材育成コーチングサービス
トラストボーディング
https://trustboarding.com/

【コミニュケーションにもタイプがある】トラストコーチング

いくら説明しても自分の話しがなかなか通じない人

沢山説明はしてくれるんだけど回りくどくてなに言ってる分からない人

逆に

そんなに沢山話してもいないのに、サクッと通じる人

って周りにいませんか?

もしかしたらなかなか話しが通じない人は自分と真逆なコミニュケーションタイプの人で、サクッと通じる人は同じタイプの人かもしれません。

トラストコーチングのタイプ分けコミニュケーション分析診断では、

4つのタイプから

◆Fire      論理型 x 理想思考
◆Land    論理型 x 現実思考
◆Wind   直感型 x 理想思考
◆Water  直感型 x 現実思考

に分けて、自分、相手のタイプを知り、
どんなコミニュケーションの傾向があるかを知ることで、

より相手に伝わりやすいコミニュケーションを知ることができます。

タイプによってどんなコミニュケーションの傾向があるのかというと、

ランチ編

Fireさん
次の予定に向けてエネルギーがつく物がいいな。○○なんてどう?ここからだと、5分だし近いよ。

Landさん
1番近いのは○○で、次は△。個人的には△がいいかな。あそこは味もいいし、出す時間、コスパ共に納得だし。

Windさん
ランチ行ったことないけど、○○って、あそこなんかすっごく雰囲気いいし、美味しそうだから行ってみたいな

Waterさん
ランチ?んー何がいいかなあ、私は何でも大丈夫だよ。

これはあくまで、勝手な私のイメージですが、Facebookでこの記事を投稿したところ、


凄い共感と「あぁ~、それ本当私だ!」と言うコメントを沢山いただきました。

このタイプ別診断の結果は、あなたはこのタイプだから「これ」ということを決めつけるものではなく、

こんな気質が高めかもね、と、自分や相手のことを客観的にみることが出来るツールの1つです。

また、結果のタイプもタイミングや環境、自分の置かれた役割によって、変化する時もあります。

私は普段Waterの傾向が高いのですが、あるプロジェクトのリーダーをしていた時は、Fireが高めで、現在はまたWater強めです。

私たちは沢山の人に囲まれ生活しています。

家族、友人、職場、そこには様々なタイプの人が混ざっていて、伝わる言葉も響く言葉も違います。

あの人には話しが通じない、通じる、
なんかあの人と話す時、威圧感をかんじるんだよね…

のような事があったとしても、

相手のタイプを知るだけでも、こちら側の心構えも変わり、相手へのアプローチの仕方が変わります。

例えば、「褒める」承認の一言でも、みんな同じに伝えるのと、タイプ別に効果的な伝え方をするとでは、相手への伝わり方に格段の差がでます。

”相手が本当に聞きたい言葉を伝える、褒める”

「すごいね」

だけではない、相手に伝わる褒め方は無限にあります。

私たちは無意識のうちに、自分のコミュニケーションのパターンを基準に、そのまま目の前の相手に当てはめています。

コミニュケーションを学ぶことで生産性が高まるというのは、

自分を知り、相手を知ることでより、
効果的で相手に伝わるコミニュケーション、小さなミスコミニュケーションを減らし、

また、可能性を引き出すことにも繋がる、ということにもなります。

子育てにも、人材育成、リーダー育成に限らず、コミニュケーションを学ぶことは

自分を成長させることで、
身近な大切な人を育てる、

ということにも繋がりますね。

◆企業向けオンラインコーチングサービス
ー トラストボーディング ー
https://trustboarding.com

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🌟渡邉ご提供中、個人向けコーチングメニュー

◇トラストコーチング
コーチングを体感しながらコーチングを学ぶ
大切な人を大切にするために
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◇マザーズコーチング(ペアレンツコーチング)
親が子どものために学ぶ、可能性を広げるコミュニケーション講座
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◇パートナーシップコーチング
パートナーと共に生きる喜びを
https://asukawcoaching.com/coachingservice/pertnership/

【無意識に奪っているかもしれない思考力】

道は「わたしが」決める
 
姉のストライダーに乗りたいという2歳の娘。
 
サドルを下げて乗せてあげてさあ、どうぞ。
 
「あ、ここ、凸凹だから道変えようね。」
 
移動して、
 
「はい、ここなら走りやすいよ。どうぞ。」
 
と言うと「違う!」、と言って走らない2歳。
 
何でだろうと考えたら…。
  
「こっち!!」
 
2歳の娘は凸凹道を走りたかったんです。
 
勘のいい方なら、きっともう気づ気でしょうが、
 
私の良かれと思い、選び与えた道は、
「娘にとっては望んでいたものではなかった」ということです。
  
私達大人はこども達より長く生きています。その分、色々な経験をして、いい事も悪いことも、嬉しいことも悲しいことも少しだけ多く経験し、
 
こっちの道はあちら側の道より楽であったり、近道だったり予測できる事があります。
 
つい、こどもには自分と同じ苦労や、嫌な思いをさせたくなかったり、早くゴールにたどり着いて欲しくて、アドバイスしてしまいがちです。
 
自分で考えさせて、行動させたい、した方がいいとわかっていても、ついつい口出しをしてしまう。
  
「無意識に」
 
その道の経験が「親」にとっては苦労だったり、嫌な出来事だったとしても、それは必ずしも、こどもも同じように感じる、出来事を同じように捉えるとは限りません。
 
なぜなら、こどもは親の分身ではないから。

こどもの事を思いしたことが、先回りをしてして伝えた事が、
 
こども自身で考え、自分で選ぶ機会を、成長するチャンス、経験を奪ってしまう、としたら…(もちろん命に関わる危険性があるものは止めるし、伝えます。)
  
何をどの様に伝えることが、

自主性を高め、自ら考え、自ら選択し、自ら行動できるようになるのか?

ある研究によると、自己決定ができる人ほど人生の満足度、幸福度が高いという結果があります。

人を育てる際のコミュニケーション能力の土台となる、重要な4つの要素
 
「自分で考える力」
「自己肯定感」
「折れない心」
「思いやりの気持ち」
 
を育てるには、
 
親(育てる側)の
 
『分かってるんだけど、それができないのよ… 』
 
を確実に出来るようにするために、
 
思考と心を整え、よりフラットな状態で
こども(相手)との信頼関係を築く事が必要です。
 
大人がアドバイスせずに、いかにこどもの心の成長ややる気、自主性、自分で考え、決める力を伸ばしていくのか?
 
これには、親側(育てる側)のコーチング力(大切な人を応援するコミニュケーションスキル)が大きなポイントにもなります。

さて、あなたが最近、こどもに対して
「あの時、見守れなかったなあ…」というこはありましたか?

なぜ、見守れなかったのか?

見守れていた時と「何が」違ったのか?

自分自身の出来ている(出来た)時と、
そうでなかった時をしっかり言語化するのも

1つの自分を俯瞰する力となり、
大切な人を応援するコミニュケーション力を高めていくヒントとなります★

♪.:*:’゜☆.:*:’゜♪.:*:’☆.:*:・’♪.:*:・’゜
 
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コーチングコミニュケーション講座

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