常識は誰の常識で、誰の当たり前?

『常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。』アインシュタイン

常識、価値観は人それぞれ。
あなたの常識は必ずしも、隣の人同じとは限りません。

「こうあるべき、○○するべき」
「男だから、女だから」
「リーダーだから、部下だから」

などなど…

もし、この思い込みや決めつけが強く、
良かれと思い伝えた事が、価値観の押し付けとなってしまったり、相手を無意識に傷つけてしまうと、人間関係はとてもギスギスしたものになります。

子育てでも家庭でも職場でも、全ての人間関係において。

コミニュケーションを学ぶことで、自分自身の常識や価値観を改めて知ることで、他者との違いにも気がつく事が出来ます。

以前、私は職場の先輩から、

「あなたの常識を当たり前だと思ってやらないで!」

といきなり言われた事があります。

その時は、だったら初めから、あなたが言うその常識を先に教えるか、社内で統一してくれよ…と、ほぼ初めましての人に言われてゲンナリした経験があります。

ただ、その私の常識を当たり前だと思うな、は伝え方は置いておき、

きっと彼女がその仕事に誇りと責任を持っていたからそう、伝えてくれたんだろうなと、自分の常識を当たり前に思わないことは大事だなと、今はそう思うことができます。

しかし、そもそもの先輩の「常識や当たり前」は、その後も私には全然分からず、聞いたこともなければ、その後も「聞こう」という思考にもなりませんでした。

信頼関係なんて築けませんでしたし、築こうとも思わなかったし、

仕事のモチベーションも上がるはずないし、自主性なんて育つはずがありませんでした。

ただ、言われたことをやる、怒られないように。

その後、チームが変わり関わることがなくなりましたが、

あの時、コーチングを学んでいたり、
企業研修でコーチングがあったなら、
お互いにコミニュケーションの取り方は違ったであろうし、あの様な思いをせずに、もっと先輩とも違った感情で一緒に働けたんだろうなと思わずにはいられません。

コミニュケーションを学ぶという事は、
周りとの円滑な関係性、信頼関係を築いていくのに必要不可欠な事です。

特に職場での人間関係がストレス源と言う方は少なくありません。

アメリカの研究によると、職場3人親友(相談できる相手)がいると、離職率の低下や、従業員のエンゲージメントや顧客サービスの向上につながるという結果も出ています。

信頼関係があると、「ちょっと大変だけど、あの人の為なら」、「一緒に目標達成をしよう」など、1人では頑張りきれないところも、「誰か」となら、そこにたどり着くことが出来ます。

企業にコーチング、コミニュケーションを学ぶ文化が根付くことは、

企業利益が上がるだけではなく、
社員の自主性が高まり、人生においての幸福度も高まります。

ただ、企業へのコーチング研修は高い。
何十万、何百万かかるから、経営層、役員、リーダーが学ぶもの、それが今までの常識でした。

しかし、その常識は

『 誰もがコミニュケーションを学ぶ文化をつくる 』

このミッションにより、その壁は無くなりました。

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経営者・管理職・人材育成担当者様、

無料説明会を随時開催していますので、お気軽にお問い合わせください。

また、1月も大盛況でした、トラストコーチングスクール プロフェッショナルコーチの講演会が2月に開催されます。

こちらも、ぜひご参加ください。

■リモートワーク時代の1on1に求められるコミュニケーションとは?
『コーチングのプロが教える超実践型1ON1』
著者 森 真貴子  講演会
2021年2月19日(金)13:00~14:00 


  
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【対象】経営者・管理職・人材育成担当者様
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説明会、講演会でお会い出来るのを楽しみにしています。
 
一般社団法人トラストコーチング
法人営業部
渡邉明日香
✉watanabeasuka@trustcoachingschool.com

【1月、2月のご受講可能日】

今年も始まって早くも半月が過ぎようとしています。

今年をどんな1年にするかは自分次第。

コミニュケーション力を高めることで、どんな世の中でも、自分らしく挑戦を楽しめる自分へ

各種講座の受講可能日です。

1月、28日、29日、
2月、3日、4日、5日、6日、16日、17日、18日、19日、

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時間:10時~15時(夜間は22時~24時)

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◇トラストコーチング
コーチングを体感しながら学ぶ、
専門スキルを学ぶ
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◇マザーズコーチング(ペアレンツコーチング)
親が子どものために学ぶ、可能性を広げるコミュニケーション講座
https://asukawcoaching.com/coachingservice/mothers/
 
◇パートナーシップコーチング
パートナーと共に生きる喜びを
https://asukawcoaching.com/coachingservice/pertnership/

その他、体験講座は↓↓↓

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🍀コーチングに興味があるけど、なんだかよくわからない。

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ご興味、ご受講希望の方はメール、

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登録後、お問い合せ内容をお送りください。
  
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TCS認定コーチ
MCS認定マザーズティーチャー
パートナーシップコーチ
渡邉明日香

【トラストボーディング】人材育成をコーチング

アクシュア株式会社 の代表田中 恵理 さんより、【トラストボーディング】をご紹介をいただきました。

田中さんありがとうございます❤

こども応援ネットワーク埼玉 のご縁で2年前に絵本「鏡の中のぼく」埼玉講演会の活動を通して、田中さんをご紹介いただき、密かにずっとコーチングの可能性について一緒に語り合いたいと思っていました🥰

人と人が距離を必要とするなか、
今、企業で1番求められているスキルは

「コミニュケーション力」

省庁、日本を代表する企業様からも選ばれ続ける、最新のコーチングメソッドを業界では破格の価格で学ぶ事が可能です。

何故、この価格でやるのか?

それは私たちのミッションが

【誰もがコミニュケーションを学ぶ文化をつくる】

だからです。

今まではコーチング研修となると何十万、何百万と高いイメージで経営者、役員、リーダー層しか学ぶことが出来なかったコーチング(コミニュケーション)を、

社員みんなが学ぶ事が出来たなら?

企業の理念に添いながら、企業の目標へ向かい、一人一人がモチベーション高く、自主性を持ち行動へ移すことができたなら?

人間関係のストレスが減り、社内、家庭、パートナーとの関係性にも安心、安定感を感じられるようになったなら?

職場、プライベートでも社員の幸福度があがったなら?

パフォーマンスは上がり、きっと企業、個人にとってもワクワクする変化、未来が想像出来るかと思います。

それを想像だけではなく、学びで終わらせるのではなく、「できるまで」可能にしているのが

【トラストボーディング】です。

人材育成、企業を支援する切り口として、


「コーチング(コミュニケーション)」に光を当てたトラストボーディングは、

人材育成を支援するのみではなく、組織自体を強くする存在として企業をサポートしていたします。

◆気軽にInput/e-learning
オンラインでどこでも
短時間(5分程度)スキマ時間に

あの「キングダムで学ぶ最強のコミニュケーション力」の著者でもある、トラストコーチングスクール代表の馬場啓介コーチのコーチ的、
人材育成コンテンツの見放題

◆徹底Output/Training
ライブ型セミナー
オンライン集合研修
参加し放題

◆社員が社外コーチからのコーチングを受ける事が出来る

Eーニングで学んでいただいた後は、さらにオンラインのライブ型セミナーへの参加や、他社との意見交換などもできるオンライン集合研修にご参加いただき、更なる学びを深めていただくことができます。そして、なんと社外コーチのコーチングも受けることが可能です。

日本のトップコーチのコーチング興味がある、
コーチングを「できるようになるまで」継続的に学びたい、
最新の人材育成の情報を得たい、

などはもちろん、

コーチングを導入したけど上手くいかない、
効果をあまり感じられない、など、

コミニュケーションにアンテナを立てている企業様、人材育成、研修に課題を感じられている企業様、まずはご相談ください。

無料説明会、毎月2回、個別説明会も随時開催していますので、お気軽にご連絡くださいませ。

1月の無料説明会は
1月13日(月)13:30-14:30
1月26日(月)13:30-14:30

皆さまのご連絡お待ちしています。

一般社団法人トラストコーチング
法人営業部
渡邉明日香
Mail:watanabeasuka@trustcoachingschool.com


田中さんの記事はこちらより

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=3576960485713842&id=100001997786077

ちょっと大人のパートナーシップ

昔、ある人が付き合いたいと思う人が出来たら、まずは2人で食事へ行って、相手の食事の仕方をよく観察しろ、と言っていました。

本能欲求がそのまま出る食事だから、

相手をから思いやりは感じられるか?
一緒に会話を楽しめる人か?
独りよがりでない食事をする人ではないか?
更に作り手にも感謝出来る人か?

食事の際のコミュニケーションで
「あちら」が雑かそうでないかがわかる、と。

なるほど、メモっとこうと思った数日後、

TVで杉本彩も同じような事を言っていて、
出演者の女性陣が凄く共感していたのに対して、男性陣は苦笑い。

究極のコミュニケーションの場だからこそ、受け身でない、

お互いが

「この人だから大切にしたい」と思い合える、

心地よいコミュニケーション、時間を作る努力は必要。

そもそも、お付き合い以前にコミュニケーション、2人の関係性作りは始まっている…。

ちょっと大人のパートナーシップ
でした💓

パートナーシップコーチ
TCS認定コーチ
MCSマザーズティーチャー
渡邉明日香

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年明け、1月のご予約承っています。
ご希望のお日にちを記載の上、お気軽にご相談ください。

🌟個人向けコーチングメニュー

◇トラストコーチング
コーチングを体感しながら学ぶ、
大切な人を大切に、自分自身も大切に
https://asukawcoaching.com/coachingservice/tcs/
 
◇マザーズコーチング
ママが子どものために学ぶ、可能性を広げるコミュニケーション講座
https://asukawcoaching.com/coachingservice/mothers/
 
◇パートナーシップコーチング
パートナーと共に生きる喜びを
https://asukawcoaching.com/coachingservice/pertnership/

【コーチとしての覚悟とは…?】

プロフェッショナルトレーニング(5期)を終えて…(少し前になってしまいますが)

思い浮かんだのは、

「愛って受け取るか、受け取らないか。
ただそれだけのものよ。」

絵本「鏡の中のぼく」のもう1つの物語の言葉が頭に浮かんだ、そんな最終日でした。

『相手の可能性を相手以上に信じたい、信じる』と覚悟を決めているから

一ミリも自分にフォーカスしていない、

こう言ったらどう思われるか…、
いい人に思われたい…などではない、

100%相手の為の会話だからこそ、
答え、アドバイスでない会話、そして
「相手の成長に繋がる」フィードバック。

それらから何を選び取り、受けるのも、
受け取らないのも相手次第。
そしてそれをどのように育てるのも相手次第。

コーチとして「その」覚悟をもち、誰よりも長期的な視点で目の前にいる人と関わりながらも、「今」に集中することが、
目の前にいる人への最大の敬意であること。

トレーニング中に感じた「本気」と「責任」と「覚悟」のやり取りを目の前で見て、

心が燃えるような感動がありました。

コーチングは「生き方」であり、
コーチは「体現者」

コーチとして、クライアントを変えてやろう、導いてやろう、いいコーチングをしよう、


なんて言うのは全部自分(コーチ側)のベクトルで、自分の評価に対しての関わりになること。

限られた時間の中でクライアントが望む成長、目標や変化にむけて、「今」に集中し全力でサポートすること、

それ以上、それ以下でもなく、

「今、目の前のクライアントのために100%集中する」

「今」は過去の積み重ねで、現在であり、未来へと繋がっていくこと。

「今」に集中するということは、過去に自分を選んでくれたクライアント、これから出会うクライアントへの敬意にもなる。

そして、コーチ自身もコーチングを自分自身に活かし、変化、成長し続けること体現し続ける。

それには自分自身を知り続ける努力を怠らないこと。

プロフェッショナルコーチトレーニング
を終えて感じたことは、正直くやしい
(自分自身に対して)

自分の現在地を改めて改めて改めて感じ、
まだ、私はここにいたのかと…

コーチとしてクライアントとの限られた時間の関わり方の根本的な所の伸び代から目を背けず、

さらな成長し続けるために、

学びを学びで終わらせない。

実践、行動する。し続ける。

備忘録として、1年後、2年後、これを読んでどんな気持ちになるのか、どんな変化があったのかを期待して。

TCS認定コーチ
渡邉明日香