トラストコーチングスクール

トラストコーチング社は10年以上の実績と5000人以上の第一線で活躍するビジネスパーソン に選ばれ続けてきたコーチングブランドです。

2015年より《誰もがコミュニケーション(コーチング)を学ぶ文化を創る》というミッショ ンを掲げ、より多くの方に、もっと身近にコーチングを体感して頂きたくTCSが誕生しました。

トラストコーチンスクールhttps://trustcoachingschool.com/

【 募集締切間近・トラストコーチング認定コーチトレーニング】

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募集締切り 間近です
 
【募集】6月のオンライン
認定コーチの資格取得
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TCS認定コーチの資格が取得できる、認定コーチトレーニングが6/21に開催されます。

オンラインで開催となります。是非タイミング合えば、ご参加ください。
   
▼認定コーチトレーニング日程
【オンライン】 6月21日 (日) 11:00-12:30
  
※事前に1時間半程度の録画講座をご受講いただきます。
そのためお手続き含め、およそ1週間前を目処に、お申し込み締め切りいたします。
   
  
  
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認定コーチになると・・・
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★目指せるキャリア、収入アップ★
  
キャリアアップや収入アップの機会を多く作っております。  
・認定コーチとしてTCSの一般講座を開講可
・認定プロフェッショナルコーチを目指せる
・法人チーム(法人向けに講座を
 提供しているチーム)を目指せる
     
    
★スキルアップ、学びの継続★
  
学びを継続できる機会もご用意しております。
・オンライン講座(1講座千円程度)に破格で参加できる
・プロフェッショナルコーチや認定コーチが開催する勉強会に参加できる
  
  
  
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副業禁止の会社員の方へ
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6月より、副業禁止の方のための制度がスタートいたします。
お得に、継続的に学べる制度なので、是非ご活用ください。

▼ゼネラルシステムについて
https://www.facebook.com/trustcoachingschool.2015/posts/2903025233151635    
     
    
    
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今からでも目指せる…?
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認定コーチトレーニングの前には、ベーシック、アドバンス講座の受講が必要です。
      
現在はオンラインで受講を承っており、ご自宅から受講が可能です。
  

詳細下記よりご覧いただけます。
お気軽にお問い合わせください。

トラストコーチング
コーチングを体感しながら学ぶ
専門的スキルを学ぶ
https://asukawcoaching.com/coachingservice/tcs/

認定コーチトレーニングのお申し込みは

トラストコーチングスクールHPより
trustcoachingschool.com/

一緒にコーチングを学び、成長し合える仲間をお待ちしています。

コロナ真っ只中に夫が転職

「なんで今?」

コロナ真っ只中に夫が転職。

きっと以前なら、不安になり上記の言葉を言い、反対していたことでしょう。

夫から相談されたとき、心から応援出来たし、

何より、彼が今の方が楽しい、やりたいことをやれる、と言って仕事へ出かける背中を見れるのが本当に嬉しいです。

昨日はパートナーシップコーチングのコーチトレーニングのオブザーバーとして参加しました。

まずはこの3-4ヶ月のパートナーシップを振り返りで、夫の転職に対する、私の気持ち変化をお話させていただきました。

この3ヶ月は、普段より一緒にいる時間が多く、新たな一面を発見する事もあり、勘弁してくれよ…と思うこともあったけれど、

それでも、

「一緒にいてくれたことで安心感を得られていた」

に尽きるかなと。

ニュースを見れば不安要素ばかりで、気持ちが暗くなりがちでしたが、

夫が一緒にいてくれるとで、

家族というチームを守るため、パートナーとして、信頼出来る相手がいる。

1人じゃないと感じられる。

以前の私は夫に対して

2人でする子育てや、2人で何かをする事を求め、感謝し大切にしていましたが、

今はというと、

「お互いが前を向いて、個々の目標も大切にしながら応援し合えている。

2人の目的、家族を守るためにお互いを補い合いっている。」

など、

『未来に向けたお互いの意識を感じ取れる』

そんな自分の変化にも気づき、

その中で夫とのパートナーシップコーチにおける、新たな私のキーワードも発見しました。

受講時 「2人」
現在 「お互い」

互いの言葉を調べてみると

相対する関係にある二者。双方、または、そのひとつひとつ。「お互い」の形でも用いる。「互いの意思を尊重する」「互いが譲り合う」

2人で一緒という無意識の押し付けから、
彼と私の違いを知り尊重し合うにシフトチェンジしてきたのかな…。

パートナーとの間に求める愛の定義や、
大切にしているものの基準、変化のあったもの、変わらず大切にしているものを感じ、自分の成長を感じられた、2時間となりました。

じわってるな…、とニヤリしてしまった自分😂

トレーニング後、夫のために…の気持ちが高まり、面倒くさくてちょっと先延ばしにしていた、彼が好きな餃子を作ろう!と、娘達と手作り餃子を作ったお夕飯。

焼きを失敗して、みるも無惨な餃子になってしまいましたが、

「美味しそうじゃん!味が良ければそれでよし!」

と言ってくれた夫。(いい奴😭ありがとう)

そんな私達を見てか、普段、食べない餃子を食べたいと言ってたべてくれた娘達。

幸せサイクルだなと、可哀想な餃子にも感謝できた昨晩でした。

パートナーシップコーチ
TCS認定コーチ
マザーズティーチャー
渡邉明日香

何で分かってくれないの?

「もっと家事・育児に協力して欲しい」

「何も言わなくても分かってよ。察してよ!」

「何で分からないの?何で気が付かないの?」

先日、パートナーシップコーチングの勉強会を開催させていただきました。

テーマは【求めない】

今回の勉強会では、

・パートナーとより良い関係性を築くため、保つために「求めない(過ぎない)」こととは?

・逆に求めることで得られること、失っているものがあるとすれば?

をコーチのみなさんと考え、シェアしました。

1番近いパートナーだからこそ、分かって欲しい、理解して欲しいと、相手のことは変えられないと分かっていても、無意識で求めてしまう。

それが思うように返ってこないとイライラする。

私の場合は、バランスが崩れると、パートナーに対して「承認」を求める癖がでます。

子育て、家事を頑張っているのを褒めて欲しい、仕事を頑張っているのを褒めて欲しい、

これらが出てきたら早目にセルフコーチングしておかないと、

「私は認められていない」

という更にネガティブな思考になります。

気持ちは伝えないと伝わらない、

私はこの意味をはきちがえ、

以前、最悪のタイミングでこの事を夫に

伝えてしまい、私こそ夫のことを認めていない、と言われてしまいました。

伝わったことが伝えたこと…。

私自身が家族の雰囲気を悪くしていたのを
この時、心底、反省しました。

私の中での「求めない」とは、

相手からの愛だったり、承認だったりを

受けとれる、

相手に対して感謝出来る、

『自分自身の心の状態を整えること』

人は変えられない、

ならば、自分の関わり方を変えるのみ。

「大切な人との理想の未来のために。
今日、どのような関わり方が出来たら、お互いに笑顔でおやすみと言えるだろうか?」

求めることで得られたものがあるとすれば…

相手に対する、私の本当の気持ちに気づく事が出来きた。そこには相手への期待があること。

求めることで失っているものがあるとすれば?

求めすぎると重くなり、かといって何も求めなければ「無関心」になる。

やっぱり、バランスが大事。
敬意と感謝を持って。

一昨日、夫にお腹のお肉をつかまれて、激怒した私…。

心と体を整えよう…

.☆.。.:.+:゚+。 .゚・..☆.。.:*

パートナーシップコーチ
TCS認定コーチ
マザーズティーチャー
渡邉明日香

広がる未来と、奪われる未来

先日、トラストコーチングスクールの

プロフェッショナルコーチ
白崎 あゆみさんとの勉強会を

【もう一度会いたいと思う人】

という、テーマで企画、開催させて頂きました。

私の「もう一度会いたいと思う人」で、1番最初に思いついたのは、亡くなった祖父でした。

厳しい祖父には沢山叱られたし、時にはゲンコツもらっていましたが、それでも大好きでした。

そんな祖父には、いつも誰かが会いに来て、話をしていた記憶があります。ほとんど祖父は聞き役だったような。

祖父との思い出は沢山ある中で、1番強く記憶に残っているのが、

親戚のお兄ちゃんの進路について、大人達から猛反対にあい、本人の望みとは違う方向へ人生が進みそうになる出来事がありました。

それは親戚一同の問題となり、夏休みにうちに集合し、ある夜、親戚会議が行われました。

全員が「そんなのは絶対ダメだ!世間からどうみられると思っているんだ!」と。

大人に囲まれ、自分の夢、目標を
「決めつけ」により、否定されたお兄ちゃん。


どんな気持ちだったのだろう…。

そんな中、祖父は相変わらず黙ってみんなの話を聴いていました。ひとしきり、みんなが話し終わったあと、お兄ちゃんに

「で、お前はどうしたいんだ?周りにダメと言われて諦めるくらいなら、きっと続かない。
本気でやりたいと思っているなら、やってみろ。」と。

たった1人、祖父だけがお兄ちゃんの想いを否定することなく、背中を押しました。

数年後、祖父のお葬式に彼が参列してくれていたのを見かけました。

直接話すことはなかったけれど、

その姿から、自分の望む人生を歩んでいることが分かりました。

その後も遠方から、お墓参りに来てくれている、と母から聞きました。

今、思い返せば、親戚の集まりで、祖父とお兄ちゃんの会う頻度は決して多くはなかったけれど、

物静かな彼は、いつも誰かから

「男なんだから○○しなさい。人が見たらなんて言われるか…。」、

などを言われ、居心地が悪そうで、いつも下を向いていました。

しかし、祖父だけはそのような言葉を彼に対して言っていた記憶がなく、私に対しても大抵のことは、周りを気にせず、やりたいならやってみろ!と言われていた記憶があります。

そんな祖父の言動が、言葉や非言語のコミニュケーションとして彼に伝わり、

「安心できる相手(場所)」

が祖父だったのかもしれません。

そう言えば、親戚のおじさんがポロッと、○○は(お兄ちゃん)他の親戚の家に行くのは嫌がるのに、ここに来る時は嫌がらないな、と言っていたのも、これを書いていて思い出しました。

勉強会後、「もう一度会いたいと思う人」に、何故、私が祖父を選んだのかを考えてみたら、

「誰かの居場所となれる人、お守りとなる存在であった人」

であったことに気が付き、それは、

人として、親として、コーチとして、
私が在りたいと思う姿でした。

コミニュケーションで広がる未来もあれば、逆に可能性を奪う危険性もある。

人生は出逢う人、関わり合う人間関係で決まるとも言われています。

こどもに対しても、大人同士、
自分自身に対しても。

「もう一度会いたいと思う人」

様々な定義がある中で、絶対的に外せないものが、

『 安心感 』

安心感を与えられることができれば、得られることができれば、それがベースとなり、信頼関係が築かれていきます。

「目の前にいる大切な人と、どのような関係性を築いていきたいか?」

理想の関係性を築くために、
未来と可能性を広げ、
安心感を与えるため、

あなたはどのような、
「決めつけ」を手放す事(決断)が出来ますか?

その「決めつけ」は、あなた自身にどのような影響を与えていますか?

.☆.。.:.+:゚+。 .゚・..☆.。.:*

得るものが多すぎて、まだまだアウトプットしきれていません😅

続きはまた今度…🍀✨

TCS認定コーチ
マザーズティーチャー
パートナーシップコーチ
渡邉明日香