プロフィール

子育てが辛くて、子供が寝ている時だけが心休まる時間。なりたいと思っていた優しい母親になれなくて、毎日イライラ、ガミガミ、自己嫌悪。みんなやっている子育て。ワンオペだって、苦しくったって自分が望んで産んだ子どもだもの。私が頑張らなくちゃいけない。今を大切にしなくちゃいけない…。

子育ては我慢して、自分の事は出来なくて当たりまえ、自分の事は諦めることはしょうがない…。でも本当は私だってもっといろいろしたい、そんな自己犠牲の気持ちが日々強くなり、周りで生き生きしている友達やママを見ては、気持ちばかりが焦っては、また自己否定。

これ、全部過去の私です。

コーチングに出会い、自分とのコミュニケーションの取り方を変えたことから、どんな自分に対しても「感情を大切に出来る、優しくなれる自分、向きうことの出来る自分」を見つけることができました。

完璧ではない自分自身を認め、受け入れてあげることで、どんな自分でも大丈夫なんだよって、自分自身へも優しい声掛けが出来る様になると、子ども、パートナーへの声掛けも変わり、笑顔も増えていきました。

コーチングを通して、「子育て=我慢」の思い込みが外れ、こどもがいても、自分自身を諦めず、やりたいことにチャレンジしていいんだ、そして、どんな状態の「今の」自分が好きになれる、大切に出来るということを知り、これはもっと、世の中のママ、子育てをされている人、これからこどもを持つ人へ届けたい!と思い、マザーズティチャー、認定コーチになりました。

『コーチングで日本の子どもの自己肯定感を世界一高いものへと変えていく。』

ことをミッションに、コーチングの技術を生かしてクライアントの


「変わりたい自分」(現在)、「変われなかった自分」(過去)、「これから変わっていく自分」(未来)、全部の自分をマルっと大切に出来るこころの状態を作り、コミュニケーションスキルを上げて、ご自身の目標達成をサポート、 人材育成、組織の関係向上

のためのお手伝い、サポートをコーチとしてお手伝いしたいと思っています。

また、いくつもの節目が人生の中にもあるように、人との関わりの中でも、決断、選択の連続です。その結果が今の関係性を築き上げています。大切な人との関係性を理想の関係へ近づけるために、「その決断・選択」が、自分の事を好きでい続けられるものであるよう、 皆さまのより良い未来に繋がりますように、コーチとしてお手伝いしたいと思っています。

現在、トラストコーチング(TCS)、マザーズコーチング(MCS)、パートナーシップコーチング(PAA)ナーサリーコーチングのコアメンバーのコーチとして活動中。

23歳でタイ、バンコクで現地採用としてホテルへ就職。3年間、日本人スタッフ(Japanese Assistant Manager )として就業。のち、現地日系企業にて、4年、営業秘書、コーディネーターとして就業。暴動、銃撃戦、男女の修羅場、数々の有り得ない(アメージングタイランド)をくぐり抜け帰国。帰国後は、派遣にてイベント企画運営会社、コンサル会社にて就業。妊娠、出産を期に退職。育休を経て、起業。

現在2児の女の子のママ。対面は主に都内、埼玉県、新座市、和光市、志木市、朝霞市で、オンラインは全国、海外で対応させていただいております。