コンセプト

自分も相手も大切にするコミュニケーション

出会った頃は、違った価値観が自分の世界を広げてくれると感じて、その違いにワクワクしたのに、一緒にいることが当たり前になったら、この違いにイライラしたり、理解できないと不満に感じたりと、悩みの種になってしまった。

こうした一番身近なパートナーとの価値観について悩まれている方は多くいらっしゃるかと思います。私自身もそうでした。

夫婦関係改善、修復、パートナーシップの再構築などのセミナー、本等では必ずといっていいほど、最終的に2人の間の

「コミュニケーション増やそう!!」

とはありますが、違う価値観に悩んでいるのに、対策を打たず、現状のままコミュニケーションを増やすしてしまうと、結果、相手に過剰に期待して、上手くいかず、またがっかりして、相手も自分も責めてしまい、

『もう無理…』『何をいっても無駄』『もう離婚しかない』

と、自分の本当に望む夫婦関係、パートナーシップの姿や、願う未来の方向とは別の方向へいってしまいます。

実は、コミュニケーションを増やす前にやるべきことが3つあることを
ご存じでしょうか?

ここを抑えることが、関係改善、修繕、理想のパートナーシップを築いていく上で
必要不可欠な部分となります。

パートナーと共に生きる喜びを感じられる未来にするための
やるべきの3つのこととは…

①主体的なパートナーシップの構築をしていくこと

主体的なパートナーシップとはどういうことか?というと、相手に対して「あれをしてほしい、これをしてほしい」や「相手に変わってほしい」という自分のコントロール外の部分に力を注ぐより、自分自身でコントロールできることから、パートナーシップを見直し、改善、修復しながら関係性を構築していくということです。それには、まず、自分自身を知ることが必要になってきます。

②『信頼関係』を築いていくことが必須

①では自分のコントロール内のものからとありますが、とは言え、自分一人では信頼関係築いていくことができませんので、しっかり相手とも信頼関係が築いていけるようになるために受け入れられる力、伝える力が必要となってきます。

③意識することを継続・習慣化できる力を身に付ける

①は対自分自身との向き合い方(自分を信頼できるようになる、②は対他者との向き合い方(他者から信頼される自分になる)としてのコミュニケーションとなります。この二つを土台として信頼関係を築くポイントを意識するようになれたら、最後はこの意識を継続・習慣化できる力を身に付けることが必要です。

大きくこの3つが関係改善、より良い関係性を築いていくには必要になってきます。

カウンセリングではない、コーチングだからこそ、目指す姿や在りたい自分の姿、目指せる理想の夫婦、パートナシップの形があります。

このページを読まれているあなたは、 大切なパートナーとの未来に向けて 「今より良い関係性へと変えたい」、「変わりたい」という思いが少なからずともあるのではないでしょうか?

もし、あなたが今、

パートナーと幸せな夫婦生活を送りたい、

もっと愛されたい、

もっと認められたい、

自分のやりたいことを応援されたい

または、

パートナーのことをもっと大切にしたい、

もっと満たしてあげたい、

もっと力になりたい

もっと分かり合いたい、

もっと絆を深めたい、

など、パートナーとの関係性に課題を感じていたり、悩んでいたら…

それは、2人の大切な未来のために、コミュニケーションを変化させていくタイミングかもしれません。

私たちは相手を変えることは出来ません

しかし、自分の関わりを変えることは可能です。

ハーバード大学の75年をかけた幸福学にもあるように、身近な人間関係は人生の幸福度に大きな影響を与え、パートナーと良い関係性を築いている人は寿命も長いことが分かっています。

大切な人と、より良い関係性、理想の関係性が築けたあなたは、今とどんな違いがありますか?

悩みが消えて、もっと笑顔が増えている?
もっとやりたいことに集中してエネルギーを注げている?
新しいやりたいことが見つかった?
2人のキャリアップにつながった?

きっと、沢山の良い変化であり、幸福度が増しているのではないでしょうか?

夫婦・パートナーとの関係性はあなたの人生の幸福度に直結する

とも言えるほど、ここの人間関係は私たちの人生に大きな影響力を与えます。

自分の大切なことも、相手の大切なことも大切にできる、そんな自分になるために

あなたと、あなたの大切な人との未来のサポートをさせていただけましたら幸いです。

パートナーシップコーチ
渡邉明日香

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。