【人に信頼される自分】になるために必要なこと

“人に信頼される自分”

になる為には、まずは

《 自分を信頼 》出来なければ、
人との信頼関係を築くことはできません。

「あなたなら大丈夫!」

と言われても、言ってる本人が
「自分を信頼出来ていない」状態だったら、

あなたに言われてもね…となってしまいますよね。

では、自分を信頼できていない状態とは
どんな状態でしょうか?

例えば…

「どうせ私なんか」
「また、出来なかった」
「どうせまた出来ないだろう」

など、自分を責めてしまったり、
出来ない思考が強くなっている状態や、
自分で自分の未来の可能性を信じられない
状態などがあるかもしれません。

コーチングをする際にも《 自分を信頼する 》この部分は土台となり1番大切な所です。

私が提供しているトラストコーチング(TCS)のプログラムは、まず自分が自己実現や、目標達成をコーチングによってどのように実現できるのかを体感して頂きます。

コーチングの専門技術を学ぶだけではなく
“人に信頼される自分”を確立していくプロセスをベースにしているのがTCSのひとつの特徴です。

コーチングを体感しながら専門技術を学び、コミュニケーション能力を高め、そして、あなたの新しい可能性を引き出していくプログラムで構成されています。

「自分を信頼出来なければ、人との信頼関係を築くことも、人の目標をサポートするコーチングもできない」と考え、

《STEP1》-《STEP3》を通しコミュニケーション力の高め方や、コーチングの専門技術の修得していくことが可能です。

私自身、コーチングを学び続け感じることは、

コーチングはスキル(技術)であって、
スキルではありません。

スキルだけでは目の前の大切な人との
信頼関係は築けない。

「コーチングは在り方を学ぶもの」

リーダー、経営者として、部下を育成していくためには「自己信頼」はとても重要です。

また、コーチングを学ぶことで自分を知り、部下の自己信頼を高めて上げられるような関わりができると、

部下は自然と自主性が高まり、
仕事へのエネルギーが高まります。

これは、子育てにも、夫婦間での
信頼関係を築くにも同じことが言えます。

人間関係にフォーカスしたコーチングは

周りとの関係性をより良く、整えることで、目標達成に向かいエネルギーを集中させます。

人の悩みの9割が人間関係。
ここで沢山のエネルギー漏れが発生しています。

信頼関係を築き、心理的安全性が感じらる環境では、目標達成に向かっての意見が出しやすくなります。

より良いもの、より良いサービスのためにと
チーム、組織の絆が強化され、

また、心理的安全性が高まれば
働きやすくなったり、目標達成、目指すものに対して集中してエネルギーを使えるので、生産性が高まることが期待できます。

そうなると、「やれた!」が増えるの
個人の満足度や貢献度なども高まり、
「幸福度」も高まります。

それがまた、生産性を高めることになり、良い循環となります。

信頼関係は一日にしてならず。
対自分、対他者に対しても

「日々、どんなコミニュケーションを取っているか?」

で決まってきます。

自分のコミニュケーションのくせ、
知っていますか?

パッと3つ以上出てこない人は
コミニュケーション能力に伸び代ありです。

とはいえ、余程意識して使っている口ぐせ以外は、大抵無意識だったりするので、

自分ではなかなか気づく事ができません。

なので、身近な人に自分の口ぐせをフィードバックしてもらうのも、自分を知るひとつの方法です。

自己信頼を高めるためには、自分を知ることがまずは第1歩です。

TCS認定コーチ
MCS認定マザーズティーチャー
PAA認定パートナーシップコーチ
渡邉明日香

◆トラストコーチングの詳細はこちらから
https://asukawcoaching.com/coachingservice/tcs/

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TCS認定コーチ 渡邉明日香