2020年、教育改革へ感じた危機感。

【危ないかもしれないけど…】

今日は娘二人を連れて少し離れた航空公園へ。
広い敷地内に飛行機や子どもの遊具もあったりと、上の娘のお気に入りの場所です。

早速、遊具で遊びたい!!!と走って遊具へ向かう娘。

少し前までは怖がって遊ばなかった遊具にもチャレンジしていたり、時間が掛かっていたロープの遊具も、今ではサクサクと前に進んでいました。

その姿を見て、成長したなぁと。

そして、今日は新たな遊具へ駆け寄って、これやる!!!と。

遊んでいる子は、どう見ても娘より年齢が上の子ども達。
娘にこれは出来るのか…?ちょっと、まだ早いんじゃない?
危ないんじゃない?違うのがたくさんあるから、そっちに行こうよ。

と、瞬時に頭に「娘の行動をストップさせる」数々の言葉が。

と、同時に「娘のやる気を奪いたくない。」という思いも。

一瞬、立ち止まり、自分自身へ
「大丈夫、危ないと思ったら手助けすればいい。まずは見守ろう!!」

そして、娘へ

「ママ、近くでしっかり見ているから、ママが危ないと思ったら、お手伝いするからね。それと、自分でも危ないと思ったら、ママに伝えてね。」

娘は自分で試行錯誤して、ロープを上り、最終的には一番上は危ないと思ったようで、ある程度上までいって、自分で降りることを選んでいました。結局、私は本当に見守っていただけ。

経験したからこそ、わかった自分の力の範囲。
ロープ一本をつかむにも、足を一歩動かすにも、
自分で全部考え、行動した娘。

私から「危ないからやめろ」と言えば、しぶしぶやめたでしょう。母親が子どもの身を案じて、「危ないからやめさせる」これは間違ってはいません。(止めさせる、チャレンジさせる選択に正解、不正解はない)

しかし、多少のリスクを背負い、経験をさせることで

「子ども自身で考え、行動、決断出来る様になる。」

これもまた、事実だなと。

この『子ども自身で』は

2020年から始まる教育改革に大きく関わる重大要素だなと、
勉強不足ながらも感じるキーワードです。

「子どもたちが、どうしたら自分の
資質や能力を発揮しながら
生き抜き、活躍していけるのか」

ということを1つのテーマに、
大きな「教育改革」が2020年から始まりますが、

その中でも1つのキーワードとなっている

「主体的・対話的で深い学び」

この学びを生み出すコミュニケーション技術は
まさに「コーチング」だなと、今日の娘の行動、決断を目の当たりにして強く感じました。

本日の遊具様様でした。

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