鏡の中のぼく

小学生のころ、道徳の授業が不思議で

しかたがなかった。

先生が、「では、この人の気持ちは?」

と生徒に質問して、みんなが答える。

はい、そうですね、と、先生。

なんで、あの子の答えが正解なのかな?

私の答えは違う答えなのに、と思う私。

人の気持ちに正解、不正解はない。

同じように感じ方も、十人十色。

世界中の愛するママへとあるけれど、

この「鏡の中のぼく」は、きっとこの先、

教育現場でも必要不可欠になるでしょう。

もし、小学生のころ、この本が私の手元にあったなら、そう思わせてくれる作品。


鏡の中のぼく

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